
ハナレグミワンマンLIVE初日。
席は2種類。
2日間とも行くから、どうせなら2つとも味わおうと思い、初日はサイドスタンドっていう人気なさそうな席を選んだ。ステージのすぐ斜め後ろ。きっと、機材とかでなんも見えないんだろうな、それも面白そうだからイイケド。
な〜んて思ってたら。
すごい、すごい!
サイドスタンドCブロック。
最高の場所でした!
お客さんの誰よりもステージに近かった。
みんなの横顔がずっとみれる。
永積さんが近い・・・!
あの独特の踊りがこんな近くで見れるなんて。
演奏中、ステージ内で永積さん以外のみんなが奏でる音の場面をはっきり見れたのが凄く新鮮だった。原田さんが遠くてちょっと残念だったけど、それ以外は文句無し!
ワタシは最高にツイている!
アーティストの出入り口のすぐ横の席だったから。
かなり至近距離。
みんなの顔がはっきりわかる。
永積さん、原田さん、ピースケ、ベースの人と笑顔で挨拶できた。
言葉なんて交わしてないけど、伝わる。通じる。
ライブ全体の感想は次に書くとして。
今回は私のちっぽけな感覚で感じたことを書こう。
演奏中、横や後ろに振り向きお客さんを気遣う永積さん。やさしい。
踊りだしたくなるような曲の時。
永積さんと何度目が合ったことか。
目が合えば、にこりと微笑みはにかむ永積さん。
私が楽しくて嬉しくてたまんないって顔してたから、目に留まったんだ、きっと。伝わったんだ。
私の周りの人は、楽しい曲なのに何故か座ってじっと聴いてる人が多くて目立ったってのもあるかもしれないけど。。いやはや、ワタシは最高にツイている!
360度囲んじゃって大丈夫なのか?
後ろ側の人は ちぇっ な気持ちになるのかな?
会場全体の雰囲気はどうなるんだろう。
そんな心配をしていたけれど。
始まってみれば、
永積さんのやさしさが、バンドのやさしさが、
充満してふわふわ。
お客さんも素敵な人ばかりなんだろうなぁ。
やさしさに満ちた会場。マイスイオン。
自然と笑顔がこぼれちゃうような。
とろんとしちゃうような。
一体感とかそんな堅苦しい言葉は似合わない。
ハナレグミの音に自然と人が集まって、みんな思い思いに楽しむ。
踊ることも手拍子をすることも、
ハナレグミの存在で会場が大らかに包まれる。
会場全体みんな友達みたいな感覚。
沢山の友達と音楽を共有して楽しむ。
穏やかだ。やわらかい。やさしい。
あー、楽しかった。
時間が流れていることを忘れさせる。
異空間へワープしたの?
日本とかライブ会場だとかそんな感じのリアルな所に居た感覚がしない。
ハナレグミの中に居た。
とにかく 確実に私の中にこのライブは入った。
夢心地だったけど、確実に「それはあった」という手ごたえ。
ふと思い出すんだろうなぁ、あの空間。あの時。あの瞬間を。
とにかく、席があまりにも良かった。
席のおかげだ。
ワタシは最高にツイている!!